Secret ヒョソン「すでに恋愛細胞が死んでしまっているようです」

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Secretのメンバーで女優のヒョソンのグラビアが公開された。

「bnt」は10日、ヒョソンのグラビア撮影およびインタビューを公開。グラビア撮影後のインタビューで、ヒョソンは率直なトークを繰り広げた。

撮影前から衣装を入念にチェックする姿から、普段からファッションやビューティーに関心が高いのかという質問に、「私は背がとても低いので、スタイリングは自分で気を遣わなければなりません。そうしないと画面に私の短所が目立って映ったり、かわいくなく映ってしまうんです。それでデビュー当初から気を遣っています」と答えた。

MBC every1「ビデオスター」で美女MCという位置を獲得した彼女は「『ラジオスター』をベンチマーキングしていましたが、時々『ラジオスター』より面白いという声も聞こえてきて、とても嬉しいです。MC全員が女性であることも新鮮みたいです。『ラジオスター』とは相違点が確かにあるみたいですね」と話し、「そしてお姉さんがとてもよく面倒みてくださって、私はそばにいるだけで楽しくて、見学する気持ちで見習っています。もちろん体力的に大変なことはあります。一日に2回分の撮影をするので、約12時間にわたって撮影するんです。仕事をしに行くというより、サウナにおしゃべりに行くような気持ちです」と明かした。

最近韓国で放送が終了したドラマ「内省的なボス」ではキム・ギョリ役で出演。ギョリを演じて大変だった点に対して、「とてももどかしかったです。私の性格は、話すことは全部話して、心に閉じ込めておくタイプではありません。多くのことを考えて、小心者だけど、ある程度は表現する外向的な性格なんですが、ギョリはそうではありませんでした。監督が演技する時に、台本以外のことがたくさん出てくるようにと自由にしてくださる方だったので、アドリブする時間を与えられますよね。そうすると外向的な私が飛び出してきて、その部分を押さえることが大変でした」と苦労したエピソードを打ち明けた。

劇中では多くの女性たちの“ワナビースタイル”で注目された彼女は、キム・ギョリというキャラクターのために200セットほどの服を試着し、自ら似合うメイクアップグッズを探したりもしたと、意外な話が飛び出した。

今後も俳優としての活動は挑戦し続けたいという彼女は、「演技ややればやるほど難しいけれど、続けていきたいです。歌手活動はいつのまにか8年ほど経っていて、情熱というよりは馴染んでいますね。演技は実力が不足しているからか、学ぶことよりも楽しさの方がはるかに大きいです。もっと欲が出てきます。私は歌手としてストレスを受けた時、ストレスを解消方法が、ドラマをまとめて見ることだったんです。だからか、演技に対して欲が沸きます。今回は内省的な性格を演じたので、明るいキャラクターもやってみたいです。受動的なキャラクター、サイコパスのように恐ろしい役どころも一度は挑戦してみたいですね」と、演技に対する意欲を見せた。

演技では先輩となったSecretのジウンとは、お互いに出演作を見合って、演技が大変な時にお互いにどうだったかと尋ねたりするそうだ。まだ互いに演技がぎこちないので、視聴者としてアドバイスしていると話した。

アイドル7年目のジンクスに対して「“7年目のジンクス(デビュー7年目に解散するというジンクス)”という話は、契約期間に関係があると思いますが、同じ道を行くか、やめるかの問題であって、それはどこの誰の誤りでもありません。7年という時間は、長いといえば長いし、短いと思えば短い時間ですが、すべてのアイドルが、その時間にはベストを尽くしていると思います。まず、私たちはお互いに欲があるので、今後Secretはずっと活動すると思います。私たちがお互いに愛着の思いがあって、年を取ってもファンの方が望むまではやり続けようという話をしています」と答えた。