札幌、磐田でプレーした元イングランド代表FWジェイを獲得 「Forza Sapporo!」

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▽北海道コンサドーレ札幌は1日、昨シーズンまでジュビロ磐田でプレーした元イングランド代表FWジェイ・ボスロイド(35)の加入を発表した。背番号は「48」を着用する。

▽ジェイはアーセナルの下部組織出身で、コベントリーや、ペルージャ、ブラックバーン、ウォルバーハンプトン、ストーク・シティ、カーディフ、QPRなど多くのクラブを転々。その後、2015年2月にタイのムアントン・ユナイテッドから磐田に加入した。

▽磐田加入初年度は、明治安田生命J2リーグ32試合出場で20得点をマークし、リーグ得点王に輝くと共に磐田のJ1リーグ昇格に貢献。2016シーズンはJ1リーグ22試合14得点を記録していたが、シーズン終了後の退団が決定した。

▽また、代表キャリアにおいては、世代別のイングランド代表経験があり、A代表も1キャップを記録。今夏、Jリーグの複数クラブが獲得に動いていたが、新天地は北の大地となった。ジェイはクラブを通じてコメントしている。

「北海道コンサドーレ札幌に加入できて嬉しいです。選手もスタッフもみんな暖かく迎えてくれました。札幌の素晴らしいファンの声援に応えるには、結果を残すことが重要だと考えています。私はゴールを決めるのが大好きですが、それよりもチームの勝利に貢献したいと思っています。試合に出られる日がくるのが楽しみです。今日からハードワークしていきます。Forza Sapporo!」