リヨンがレアルFWマリアーノ獲得…ラカゼット狙うアーセナルにも影響?

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 30日、リヨンがレアル・マドリードからドミニカ共和国代表FWマリアーノ・ディアスを獲得したことを発表した。契約は5年で、スペイン各紙によると移籍金は800万ユーロ(約10億3000万円)。

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 マリアーノは1993年生まれの23歳。レアル・マドリードの下部組織に所属していた2015−16シーズンには27ゴールを決めるなど活躍し、今シーズンからトップチームに昇格した。しかし厚い選手層もあってスタメン出場は2試合にとどまり、14試合で5ゴールという結果に終わっていた。

 マリアーノは「この偉大なクラブに来ることができて幸せに思います。ここに来た理由の1つはリヨンがフランスの中でもビッグクラブだからです。フランスはヨーロッパの中でも大きなリーグの1つでもあり、自分の価値を証明したいと思います」とコメントしている。

 また今回のマリアーノ獲得は今シーズン公式戦45試合で37ゴールを決めたフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットの退団を見越してのもの、という見方もあり、ラカゼット獲得を狙うアーセナルにも影響がありそうだ。