最後まで乗り切れるか不安なフェス、開催

ポップロックバンド・アーバンギャルドが主催するフェス『鬱フェス2017』が9月10日に開催される。

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2014年から始まり、どこか闇を感じる出演者が揃うために「宗教感たまらん」「最後まで乗りきれるだろうか……」など毎年話題になる同フェス。2017年は、もはやレギュラーと化している筋肉少女帯の大槻ケンヂを始め、1960年代後半のロックをテーマにしているバンド・キノコホテル、3ピースガールズバンド・BRATS、病み系の曲を発表し続けるロックバンド・ミオヤマザキの出演が決まっており、さっそく鬱々しい雰囲気が漂っている。

大槻ケンヂ

オーケンギャルド、前回は自撮りで今回は!?

恒例となっているのが、大槻とアーバンギャルドがコラボした“オーケンギャルド”。昨年は大槻が観客の前で自撮りをする「自撮り入門」が行われ、ネットでは「オーケンガラケーだった可愛い」「もっと長くてもいいしトリで良かった」「オーケンギャルドの満足感はなんだろ」との声が上がるほどの盛り上がりを見せた。今年はどんな大槻を見られるのだろうか?

ミオヤマザキと仲が良いあのバンドにも出てほしい!

また、6月23日には第二弾アーティストが発表され、ヴィジュアル系バンドのA9とロックバンドの真空ホロウから松本明人が登場することが決まった。ネットでは「ベッドインとザ・キャプテンズとチャランポランタンと女王蜂も呼んでいいのよ?」など、今後のさらなる発表に期待する声も多く上がっている。

また、気になるのが最近Twitterにミオヤマザキとの肩組みショットをアップし話題となった、ボーカル・マモが所属するヴィジュアル系バンドのR-指定。ファンからは嫉妬の声が上がるほど仲が良いようだが、彼らは出演するのだろうか? 今後の出演者発表にも注目だ。

マモ Twitter

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