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俳優の山田孝之(33)が、1日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『メレンゲの気持ち』(毎週土曜12:00〜13:30)にVTR出演し、同番組にゲスト出演した女優・芦田愛菜(13)について語った。

山田は、今年1月期のフェイクドキュメンタリードラマ『山田孝之のカンヌ映画祭』(テレビ東京系)で芦田を起用。その第一印象を、「出会いが特殊だったので多少の緊張は感じました。これから何が起きるんだろうかという」「でも、想像していた通りというか、しっかりしていて」と振り返った。

また、「大人ですよね。頭が良いのはみなさん見ていて分かると思うんですけど、とにかく(頭の)回転が速いですし、整理する力がすごい」と女優としての魅力を絶賛し、「優しいですよね。(監督と自分)おっさん2人の小競り合いを優しく見守ってくれていて、間に入って仲を取り持ってくれた」と感謝した。

『山田孝之のカンヌ映画祭』では、芦田を主人公にした映画『穢の森』が様々な事情から頓挫し、芦田が山田と山下敦弘監督の間に立って『映画 山田孝之 3D』が作られることに。主役に据えた理由については「お芝居」と語り、「バラエティーでもかなり活躍されていましたが、根本にある『女優としての芦田愛菜』の存在の貴重さというか。これをみんなしっかり考え直さなきゃいけないんじゃないかなと思って」「そういうことを改めてみんなが考えるために」と説明。

そして、「あの時、僕がオファーしてそこに乗ってくれた時点で保守的な人だとは思わないので、自分を高めていくために面白いことに挑戦する気持ちは十分わかるので、とにかく期待はすごくしています」と語り、「芦田さん、去年は大変お世話になりました。そして、たくさんすみませんでした。僕は夏になると頭がショートしがちなので、夏じゃない時にお声掛けさせていただきます。また一緒に面白いものを作れたらと思います。がんばっていきましょう」とメッセージを送った。

スタジオでこのVTRを見た芦田は、「すごくうれしいです」と感激。「うれしくて今ちょっと混乱しています……」と笑顔を見せていた。