ライプツィヒがMFライマーを獲得! 姉妹クラブのザルツブルクから通算10人目の補強

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▽RBライプツィヒは6月30日、レッドブル・ザルツブルクからオーストリア代表MFコンラッド・ライマー(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までの4年となる。

▽ザルツブルクから通算10人目の補強選手となったライマーは、ライプツィヒの公式サイトで以下のようなコメントを残している。

「10年間過ごした素晴らしい、学ぶことも多かったザルツブルクでの時間の中で、僕はリーグ優勝を3度、国内カップ制覇を3度を経験した。そして新しい挑戦をしていくことを決断したんだ」

「そして幸運にも海外からたくさんのチャンスをもらった。この重要な決断を下すのに、僕は時間をかけることができた」

▽また、ライプツィヒのラルフ・ラングニックSD(スポーツ・ディレクター)は、「長い間彼の成長を注視してきた。特に昨シーズンは大きな飛躍を遂げたね。カウンターやボール奪取での能力に長けたプレーヤーだ。彼のような大きな才能を持った期待の若手プレーヤーを迎え入れて嬉しく思う」と、同選手の獲得に満足感を示している。

▽ザルツブルクの下部組織出身のライマーは、昨シーズンの公式戦43試合に出場し、4ゴール4アシストを記録。また、オーストリア代表の世代別代表の常連である同選手は、出場機会こそないものの、すでにフル代表から招集を受けている。