“ももち”こと、カントリー・ガールズの嗣永桃子(25)が30日、東京・青海の野外特設会場でラストライブを開催した。嗣永はこの日をもってグループを卒業し、芸能界から引退することとなった。

中澤裕子オフィシャルブログ・ヘッダー画像

 これを受けてハロー!プロジェクトの先輩でタレントの中澤裕子(44)はブログで、「今日は一日ハロプロの事考えてるっていうか思い出すな。今どんな感じかな、笑ってるかな、ドキドキかなとか」と、嗣永の気持ちを案じるようなコメントをつづった。

 さらに「エルダーが卒業したときより一大事です。ももちの卒業はそのくらい大きな出来事、中澤裕子の中では!」と、自身をはじめ、安倍なつみ、松浦亜弥、メロン記念日などが所属していた「エルダークラブ」がハロプロを卒業したときよりも一大事であると語っている。

 嗣永は2002年にハロー!プロジェクト・キッズとしてデビューしており、中澤は、「ハロプロキッズ達に感謝してます。全然優しくないし、気の利いたことなーんにも出来なかったけど、私ハロプロキッズ大好きだわ。可愛い妹たち本当にありがとね!」と感謝のコメントをつづっている。

 中澤以外にも、元カントリー娘。の里田まいは、「小さい頃からどこまでもプロフェッショナルな彼女の姿から、年は凄く離れているんだけど、学ぶ部分がたくさんありました。律儀で強い人だなぁという印象。アイドルももちを見れなくなるのは淋しくなるけど、嗣永桃子としてのこれからの未来が、今以上に素晴らしいものになるよう、陰ながら応援しております」とブログで激励のコメントを残した。

 また、元モーニング娘。新垣里沙は「小さくて可愛くて、右も左もわからなかった後輩達がどんどんそれぞれの道を歩いていく。寂しい気持ちもありますが、自分で決めて進んだ道。同じハロー!のメンバーだったみんなのこれからがとっても楽しみだし、カッコイイなって思います」と今後について楽しみだという言葉を述べるなど、他にもOGから多数のメッセージが寄せられている。