ネイマールの契約解除金が11%アップで284億円へ上昇

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▽2016年7月1日にバルセロナとブラジル代表FWネイマール(25)が、5年間の新契約を締結してから1年が経ち、その結び付きはより強固になっている。スペイン『マルカ』が伝えた。

▽現在ネイマールがバルセロナと交わしている契約には、契約解除金について、特殊な条項が盛り込まれているようだ。その内容は、新契約を締結してからの経過年数で、契約解除金が変動するというもの。具体的には、2016-2017シーズンは2億ユーロ(約256億5000万円)、2017-2018シーズンは2億2200万ユーロ(約284億7000万円)、2018-2021シーズンの間は2億5000万ユーロ(約320億6000万円)に設定されている。

▽したがって、2017-2018シーズンにあたる今シーズンの、ネイマールの契約解除金は2億2200万ユーロ(約284億7000万円)となっている。この契約は、ネイマールの残留を保証するものであり、かつ契約年数が残り3年間となる2018-2021シーズンの間の、契約解除金の高騰を防ぐことも、目的の一つだと『マルカ』は伝えている。