『マーベル エージェント・カーター』シーズン2、『西海岸操作ファイル 〜グレイスランド〜』シーズン3

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マーベル・コミックスのヒーローであるキャプテン・アメリカの恋人、ペギー・カーターが活躍するスパイ・アクションドラマ『マーベル エージェント・カーター』シーズン2と、仕事では捜査に、オフではビーチライフに打ち込む若手捜査官たちによる新感覚の犯罪捜査ドラマ『西海岸捜査ファイル 〜グレイスランド〜』シーズン3の2作品がDlifeにて7月より日本初放送される。

『マーベル エージェント・カーター』では、映画『キャプテン・アメリカ』シリーズなどのマーベル映画と同様にヘイリー・アトウェル演じるペギーが、国際平和維持組織 S.H.I.E.L.D.(シールド)の前身となるSSR(戦略科学予備軍)で大活躍。シーズン1ではニューヨークで事件の黒幕を追った彼女が、今度はハリウッドで起きた怪事件の解明に挑む。

マーベル映画とも連携する本作には、お馴染み『アイアンマン』のトニー・スタークの父親、ハワード・スターク(ドミニク・クーパー)や、後にアイアンマンの人口知能の名前となるエドウィン・ジャーヴィス(ジェームズ・ダーシー)も登場。数々のマーベル・スタジオ作品とのクロスオーバーも満載だ。

アメリカ西海岸のサーフシティを舞台にした『西海岸捜査ファイル 〜グレイスランド〜』シーズン3では、共同生活を送る若き敏腕エリート捜査官が、メキシコ系マフィアとの紛争、大量殺戮科学兵器の密輸など、危険な事件の潜入捜査を決行。主人公の新米FBI捜査官のマイクを演じるのは、『ゴシップガール』のトリップ役で知られ、映画『レ・ミゼラブル』などミュージカル界でも活躍中のアーロン・トヴェイトだ。

放送史上、最もスリリングな展開が待ち受ける本シーズンについては、放送局であるUSA局の社長クリス・マッカムバーも、「予想もできないキャラの意外な顔や、前シーズンで謎を残したままの主要キャラの生死など、刺激的な展開をお楽しみいただけます。(クリエイターの)ジェフ・イースティンをはじめ、才能溢れるすべての出演者たちのおかげで、シーズン3も間違いなく皆様を魅了する素晴らしい番組になるでしょう」と、太鼓判を押した。

7月から放送される美女、美男の事件捜査を見逃すな! 『マーベル エージェント・カーター』シーズン2は7月1日(土)21:00より、『西海岸操作ファイル 〜グレイスランド〜』シーズン3は7月3日(月)24:00より、どちらもDlifeにて日本初放送スタート。(海外ドラマNAVI)