Photo by lillie kate(写真はイメージです)

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 女優でタレントの松居一代(60)のブログが話題になっている。松居は27日に自身のブログで何者かに1年5ヶ月にわたって尾行を受けていることを告白。さらに「4月22日の早朝 あたしの耳にひとつのメッセージが聞こえたんです そこで、そのメッセージ通りに動いたら…… わ、わたしはとんでも無いものを見てしまったんですよ」「一日500キロ以上は走ったよ 愛車のフィァト君で 逃げた…逃げた…」と心配になるような文章も綴っていた。

 しかし、29日に更新された記事はその突然の「恐怖の告白」から一転、日常生活についての話題だったのだが、その内容の真意が分からないと話題に。「教訓!爪切りは持ち歩くべきね」というタイトルの記事には、銭湯で母親の爪を切ってあげて以降、爪切りを持ち歩くようになった松居が大田区内の銭湯を訪れた際の出来事が綴られている。

 90歳の女性に遭遇したという松居が女性の足の指を見ると爪が伸びすぎて足の裏側にまで爪がまわっていたという。そこで爪切りで女性の爪を切ろうと試みたところ、硬くなりすぎて切れなかったので番台でハサミを借りて1時間掛けて爪を切ったのだという。いい話ではあるものの、何故このタイミングでこの話題なのかは不明。このブログにネット上では次のような声が集まっている。

「どんどん「普通」になっていく。一昨日は一体何だったんだろう?」

「今日は普通にいい話(笑)」

「真意は不明だけど爪切りの話は良い!」

 松居はブログを「教訓 やっぱり 爪切りは 持ち歩くべきだよ」と結んでいるが、最終的にはハサミで爪を切ったことから、「教訓にはならないのではないか?」との指摘もあった。尾行に関する真相には触れなかった松居。いまどのような状況にいるのかが心配される。

文・内村塩次郎