左から:片寄涼太、杉野遥亮 (C)モデルプレス

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【片寄涼太・杉野遥亮/モデルプレス=7月1日】1日、都内にて映画「兄に愛されすぎて困ってます」(公開中)の舞台挨拶が行われ、土屋太鳳、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、千葉雄大、杉野遥亮、井上裕介(NON STYLE)が登壇した。

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◆片寄涼太、杉野遥亮には“ドS”


「兄こまBOX」から選んだ質問に答えるコーナーは、片寄が進行役に。

「杉野引けよ!」と男らしくBOXを差し出したが、杉野は「『ずっと思っていたけれど、直接言えなかったことがあればこの機会に』…片寄くん、どうぞ!」と進行役を“乗っ取り”。片寄は「おい!お前が仕切んなよ!俺が仕切る感じだったのにさ!なんだって!?聞いてなかったわ(笑)」と劇中の“はるか”さながらのドSぶりを炸裂させ、観客を沸かせた。

杉野は再び質問を読み上げようとしたが、途中で諦め片寄と土屋にパス。“橘兄妹”が仲良く質問を読み上げた。

◆杉野遥亮、まさかの回答「触りたい」


また、「好きな子に対して15分の持ち時間でどうアプローチする?」という質問に対し、杉野は「15分…。どういう関係なんですかね」と真剣に考えた末、「どうしようかな。とりあえず2人きりになって、イチャ、いや…」とまさかの回答。井上から「今絶対イチャイチャって言おうとしたやん(笑)!」と強烈なツッコミを受けたが、「いや、そうですね…。できるだけ…触りたい」と素直にぶっちゃけ。

片寄は「これでも(お客さんに)引かれてないですからね(笑)」と感心していた。

◆兄系イケメンズに愛されまくり


小学館「Sho-Comi」にて連載中の夜神里奈作・同名少女マンガを実写映画化した同作は、いつも自分のことを第一に想ってくれて、守ってくれるオトナな年上イケメン“兄系イケメンズ”たちが次々と登場する、甘く切なく少しキケンな“愛されすぎラブストーリー”。

土屋が“兄系イケメンズ”に愛されすぎな主人公・橘せとかを演じるほか、実は誰よりも妹想いのヤンキー系ツンデレイケメン兄・橘はるか役を片寄、初恋の相手の“毒舌なセレブ研修医”芹川高嶺役を千葉、ホスト系スウィートBOY・美丘千秋役を草川拓弥(超特急)、ヘタレ系塩顔男子・芹川国光役を杉野、イケメン風SEXYブサイク・教育実習生の矢高北斗役を井上がそれぞれ演じる。

最後に土屋は「どんな大作よりも負けないほどの熱いエネルギーを込めて表現しました。誇りを持って皆さんに送り届けたいと思います」と作品への愛情を滲ませていた。(modelpress編集部)

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