6月30日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、島田洋七が、清原和博氏から手紙を受け取っていたことを明かした。

番組では、スポーツ総合雑誌「Sports Graphic Number」に清原氏のインタビューが掲載されたことを取り上げた。清原氏は、覚せい剤取締法違反罪で懲役2年6カ月、執行猶予4年が確定している。

水道橋博士から清原氏との親交を指摘された島田は、2月ごろに清原氏から手紙をもらったことを明かした。直筆の手紙には「今、頑張っております」「一度、本当にお会いしたい」という内容が書かれていたそうだ。

さらに、ビートたけしが、年末の特番で放送された清原氏のインタビューについて「頑張れ」「いいヤツなんだから」とエールを送ったことに対しも、清原氏は深く感謝していると手紙には綴られていたそうだ。

そして最後に島田は「一回(番組に)来てほしいな」「徐々にこうやってメディア出て、やっぱり稼がなあかんからね、ナンボかは」と清原氏の番組出演を望んでいた。

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