インテル、ディ・マリア獲りへパリ訪問か

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▽インテルは、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア(29)の獲得に向け、動きを見せているようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じている。

▽今夏も復権に向けた補強の動きが伝えられるインテル。今回の報道によれば、ワルテル・サバティーニ新スポーツディレクター(SD)は、今週末のパリ訪問を考慮しており、ローマ在籍時にDFマルキーニョスの交渉をまとめた実績を生かして、PSG首脳陣との会談に臨むという。

▽伝えられるところによれば、サバティーニSDはターゲットであるディ・マリアの移籍金において、PSG加入時の7500万ユーロから500万ユーロのプライスダウンを期待しているとのことだ。

▽また、インテルは、フランス人MFアドリアン・ラビオ(22)の獲得にも興味を示しているようだ。しかし、ラビオに関してPSGとの契約延長に向けた動きが伝えられていることから、サバティーニSDは難航を予想している模様だ。