順位以上の手ごたえを掴んだという宮里藍(写真は初日)(撮影:GettyImages)

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<KPMG女子PGA選手権 2日目◇29日◇オリンピアフィールドCC(6,588ヤード・パー71)>
海外メジャー第2戦「KPMG女子PGA選手権」の2日目。59位タイから出た宮里藍は3バーディ・4ボギーの“72”でラウンド。トータル2オーバーとカットラインぎりぎりで予選ラウンドを突破した。
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宮里は悪天候によりスタート時間が遅れるなど調整が難しい中でも粘りを見せると、カットラインを見ながら迎えた最終9番では「ティショットミスした時点で、ダボは絶対にダメだと思っていたので。あっさりボギーを持っていく方向に切り替えてやれたのはすごく良かった」と冷静なジャッジ。“ナイスボギー”で週末への切符を手にした。
スコアを落としたが手応えはある。「今はティショットがいいので、その分、攻めていける。内容が良いだけに、まだ週末には期待持てるんじゃないかと思っているので、逆にこれでもう少しパッティングもアグレッシブに行けると思いますし、明日以降楽しみです」と期待を胸にムービングデーへと向かっていく。
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