チェルシーでタイトルを積み上げるペドロ

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元FCバルセロナで現在はチェルシーに所属するペドロ・ロドリゲスは現在のバルサの育成理念を厳しく批判している。スペイン代表でもあるペドロはカデナ・セルのインタビューに応えるなかで次のような批判をしている。

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「バルサは育成理念を失ってしまった。自分がバルサにいた時代はメンバー11人全員がラ・マシア出身ということもあったが、今ではありえない。とても残念だ。多くの選手がラ・マシアを離れなければならなくなっている。つまり、本質を失っているんだ。しかし、クラブにはクラブの考え方がある。」

また、ペドロはその収益が小児癌と戦う子供たちへのサポートを目的とされた“王者のすべて”という本を告知している。そして、「このプロジェクトの一員になれたことを誇りに思う。素晴らしいプロジェクトだ。貧弱な状態になる子供たちの強さを見ることは言葉には表せない素晴らしさだ。」とペドロは語っている。