EFE

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FCバルセロナは現在、スペインU-21代表と共にポーランドで開催されているU-21 EUROで躍動しているベティスのダニ・セバージョスの獲得を狙っている。
レアル・マドリードがオペレーションをほぼ締結させたと思われた時にバルサが同選手の奪略を目指して現れた。

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バルセロナはアセンシオやテオ・エルナンデスのケースを繰り返す事を望んでいない。
2015年にベティスと契約を更新したダニ・セバージョスは契約解除金が1,500万ユーロ(約19億1,000万円)に設定されているが、いくつかの報道によると移籍先がビッグクラブの場合、その価格は900万ユーロ(約11億5,000万円)に引き下がる可能性があるという。
『Marca』紙の報道によると、レアル・マドリードはセバージョスと契約を結んだ後、最初はベティスに1シーズンのローン移籍させる意向を持つ一方、バルサは初日からトップチームに帯同できるオプションを提示する。

現在、ベティスとバルサ間で交渉が行われているクリスティアン・テージョのベティス移籍のオペレーションがセバージョスのオペレーションに関して両クラブ間の相互理解を容易にする可能性もあるだろう。