高見沢俊彦、王子キャラ崩壊!? 意外な一面を告白!!

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 30日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ)本音でハシゴ酒のコーナーに、ロックバンド「THE ALFEE」の高見沢俊彦が出演。世間のイメージとはかけ離れた意外な姿を明かした。

 王子キャラというイメージの強い高見沢だが、63歳という年齢を迎え、このままの王子キャラを貫き通すのが難しいと感じているらしく「王子キャラを辞めたいときもある」と告白。日によって「腰が痛いとか......足の裏が痛いとか」体にガタがではじめ「本当にしんどい」と愚痴をこぼす場面も。

 さらに、髪を洗って、トリートメントを流し忘れるという年齢を感じさせるエピソードが明かされると、坂上忍は「もうボケが始まっちゃってる」と苦笑い。高見沢は、その出来事がコンサート前だったと話し、「髪はちゃんと保たないといけない。残された資源を」と王子キャラにふさわしい容姿を保つべく手入れをしていることを明かした。

 高見沢のイメージ崩壊はこれだけではなく、パソコンを見ながら食べていたサラダを半分以上床に落としたことがあるそうで、共演者の坂上忍から「こっち(パソコン)にほとんど意識が行くからサラダが半分こぼれるんですよね?」とツッコまれ「そうだね」と思わず肯定。さらに、飛行機で移動した際、イヤホンを耳に入れたままだったことをメンバーに指摘されたエピソードが紹介されると、浜田雅功から「ボケ老人やん」とついにボケ老人扱いされることに。

 そしてこの他にも、Amazonで大量注文したまま荷物を放置してしまうそうで「押した時点で終わっちゃうからね行為が。それで満足しちゃって」とそのまま何を買ったのか覚えていないことを明かした。そこでスタッフが用意した未開封の段ボール2箱を確認すると、その両方にゴジラのフィギュアが。これには松本人志から「ちょっと使えないですよコレ」とあきれた様子でツッコまれていた。