“可愛すぎる売り子”ほのか、勉強苦手だったけど…

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“可愛すぎる売り子”ことモデルでタレントのほのか(21歳)が、1週間の中で気になったニュースを紹介する「ほのトピ」。今回のラインアップは次の通りです。

[1]おすすめ花火大会ベスト5(BuzzFeed)
https://www.buzzfeed.com/jp/masayainoue/tokyo-fireworks-summer-2017

7月に入り、本格的な夏もすぐそこ。女性向けサイト「OZmall」が、東京・関東の花火大会に関するアンケート調査を行い、その結果を発表しました。3位は「川崎市制記念多摩川花火大会」、2位は「神宮外苑花火大会」、そして1位は…「隅田川花火大会」となっています。

「夏と言ったら“花火”!」と、やはり花火大会を心待ちにしているほのかは「この時期、どの花火大会が人気なのか気になります。1位〜5位のものはどれも有名だけど行ったことはないんですよね。私は大学生ラストの年なので、今年は大学の友人たちと浴衣着て花火大会に行きたいです。お酒飲みながら花火を観るのとかも最高ですね!」と、夏(夏休み?)の到来が楽しみでウズウズしているようです。

[2]勉強がゲーム攻略の鍵になる参考書(インサイド)
https://www.inside-games.jp/article/2017/06/23/108089.html

学研プラスは、中学生向け参考書「スマホゲームで勉強できるApplication×Study AppliS」シリーズを発売しました。この参考書、問題を解くとアイテムが獲得でき、それを連動するゲームで使うことで、ストーリーが解放されていくという仕掛け。ゲームには人気声優の竹達彩奈や柿原徹也がボイスキャストとして参加するなど、かなり“本気”の出来映えのようです。

ほのかは「勉強が苦手な子でも、これなら進んで勉強出来そうですね。しっかり理解しないとゲームが進まないから『勉強をやらないとだめだ!』という気持ちにもなりますよね」と、この参考書のコンセプトを歓迎。自身は「中学生の頃、とにかく部活ばかりしていて、勉強が苦手」だったこともあり、「もしこのゲームがあったらもっと勉強を楽しんでやっていたと思います!(笑) 頭を使いながらゲームも楽しめるから、一石二鳥ですね!」と語っています。

[3]渋谷のJKが選んだ山手線新駅の名称(ナリナリドットコム)
http://www.narinari.com/Nd/20170644470.html

東京五輪・パラリンピック開催を直前に控えた2020年春の開業を目指し、準備が進められているJR山手線の田町〜品川間の新駅。まだ正式な駅名は決まっていませんが、アイ・エヌ・ジーが流行に敏感な渋谷の女子高生たちにアンケート調査を行ったところ、半数近くが「新品川」(1位)を推しました。

これに、女子高生たちと年齢も近いほのかは「新しい駅の名称候補を見たときに、私も『新品川』が1番分かりやすいなと思いました」と賛同し、「特に、理由にもなっている“長い駅名が苦手”ということに共感しました。駅名が長いとどうしても勝手に略して呼んでしまうので、、、(苦笑)」「理由は単純かもしれないけど、変に捻って考えた駅名よりも認知しやすいと思います!」と、覚えやすく、言いやすい「新品川」が良いと考えているようです。

また、2位には異色の「SEACE STATION」がランクインしましたが、「SNSで聞いた案ということで、まさに今の時代ならではの理由だなと思いました。案の出し方が大人世代と違うので、それはまた違った面白さがあるなと思います」と、柔軟な発想の女子高生たちに感心しています。

[4]前代未聞“顔だけ”オーディション(ナリナリドットコム)
http://www.narinari.com/Nd/20170644449.html

内田理央やマギー、菊地亜美らが所属する、大手芸能プロダクションのレプロエンタテインメントは、“審査員は人工知能、顔だけのオーディション”「Miss.AI-人工知能が選ぶ、美少女オーディション-」を実施することになりました。オーディション担当者は「人が見て審査すると審査員によって個人差が出てしまう。しかし、人工知能に審査を委ねることで、データに基づき公平かつ正確な審査ができる」と、今回のオーディションに期待を寄せています。

芸能界で活躍するほのかにとっても、この話題は身近に感じているようで、「人工知能が、本当に『顔』だけで決めるから、個性派よりもまさにみんなが認める『美少女』が決まるということですよね。とても面白いオーディションですね!(笑) どんな美少女が現れるのか、注目度の高いオーディションになりそう」とコメントしています。