サッカーU-21欧州選手権2017決勝、スペイン対ドイツ。トロフィーを掲げて歓喜するドイツの選手(2017年6月30日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】サッカーU-21欧州選手権2017(UEFA EURO U-21 2017)は30日、ポーランドのクラクフ(Krakow)で決勝が行われ、ドイツが1-0でスペインを破り、通算2度目の栄冠に輝いた。

 ドイツは前半40分、ブンデスリーガ1部のヘルタ・ベルリン(Hertha Berlin)でプレーするミッチェル・ワイザー(Mitchell Weiser)が、ジェレミー・トルヤン(Jeremy Toljan)のクロスをヘディングで合わせ、値千金の今大会初得点を記録した。

 ドイツの優勝は2009年大会以来となり、対するスペインは大会4度目のタイトル獲得を逃した。
【翻訳編集】AFPBB News