米倉涼子 (C)モデルプレス

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【米倉涼子/モデルプレス=7月1日】30日放送のTBS系トーク番組「A-Studio」(毎週金曜よる11時〜)に、女優の米倉涼子が登場。7月に再演するブロードウェー舞台について、その辛い練習などを明かした。

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◆涙を流しながらの稽古


米倉は2012年に米ニューヨーク・ブロードウェーでミュージカル『シカゴ』の舞台を踏んでいるが、この7月3日にも5年ぶりの再演を果たす。アメリカでの公演にあたっては、意外なことに決められた練習は週に1回1日2時間程度。

アメリカから来日した振付師については、「めちゃくちゃ厳しいです。もう、鬼」とその厳しさを語り、自分の思いが伝わってないと思うと、練習で涙をながすこともあると明かした。また、キックをする場面で本気でキックをしてしまい、足腰を痛めてしまったという米倉。トーク中何度も「お尻が痛い…」と飾らない笑顔で口にする米倉の姿に、ストイックすぎる練習の様子が見える場面もあった。

◆亡き父の写真と、サポートメンバーの寄せ書きに手を合わせて舞台へ


米倉によれば、米倉は「ひとりぼっちの稽古って全然できないんです」「見張られてないと全然できないタイプ」。そのため日頃の練習では、ダンサーや英語コーチなどのサポートチームが米倉を支えてくれているのだという。ブロードウェーでの舞台は当然全編英語。「日本語と英語はぜんぜん違う」と語った米倉はコーチとしばしばぶつかりあいながらも、英語の特訓を続けているのだという。

英語コーチなどサポートメンバーたちの存在が、「シカゴファミリー」として米倉にとって辛い練習の中での支えとなっていることが明かされたが、鶴瓶は、米倉が前回の米公演での楽屋で、このサポートチームからもらった寄せ書きと他界した父親の写真に手を合わせてから舞台へ向かったことに言及。その時のことを思い出し、米倉が涙を拭いながらうなずく場面もあった。

◆アドリブにも対応できる英語力


2度目の米公演となる今回について、前回成功をおさめただけに「逆にやばいですね、どうなるかわかんないんですもん」と不安を覗かせた米倉。鶴瓶が「向こうがアドリブかましてきたら…」と口にすると「うわぁ、どうしよう」と心配そうな表情になったものの、鶴瓶が英語コーチから聞いてきたところによれば、英語でのアドリブも現在はできるようになっているとのこと。米倉にかなりの語学力があることも明かされた。(modelpress編集部)

情報:TBS

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