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アド・ペルソナム部門のワンオフ

ワンオフのランボルギーニ・アヴェンタドールSが、グッドウッド・フェスのために制作された。たった1台のこのモデル。すでに買い手が決まっている。


これは、スペシャルカスタムカーを扱うアド・ペルソナム部門が製造したもので、今回のようにワンオフのショーカーを手がけることもしばしばある。


グレーとオレンジを織り交ぜた独特なカラースキームで仕上げており、

車両のAピラーからCピラーにかけて
ブレーキキャリパー
インテリアのフィニッシュ
「GOOD WOOD」のデカール
シートのステッチ

にオレンジが使われている。
 

製作の理由は? ランボのディレクターに訊く

「カスタマーの皆様は、様々な方法で愛車をパーソナライズします。ボディカラーで差をつける方もいれば、ステッチパターンという方もいます。今では、顧客の60%が、なんらかのカスタムをオーダーします」と話すのは、ランボルギーニのコマーシャルディレクター、フェデリコ・フォスキーニだ。

「こうした市場が活性化しているのは、確かなことです。今回、ここでモデルを展示したのも、ランボルギーニが何をできるか示すための判断です。嬉しいことに、このワンオフモデルは、お陰様でオーナーが決定いたしました」


ベース車両は、アヴェンタドールSというこのグッドウッド用モデル。価格は明かにされていない。