5月頭からインスタで頻繁に目にする「#TRUNK」。なんだかお洒落な雰囲気が伝わってくるここは、一体どこ?



居心地の良さがクセになる。解放感あふれる『TRUNK(BAR)』
写真を撮らずにはいられない!
渋谷の『TRUNK(HOTEL)』って?

5月、神宮前に『TRUNK(HOTEL)』がオープン。感度の高いモデルやインフルエンサーたちのSNSを連日賑わせている。まだ足を運んでいなければ、女子同士、恋人同士でいつもより少しオシャレをして出けたい最新ホテルだ。

1階のエントランスからバーエリアに向かうまでに抱くのは、洗練された内装のデザインやインテリアを見て感じる高揚感。

発想のきっかけとなったのは、欧米ではゥぅ韻討襯曠謄譛イ塙く認識されている『ACEHotel(エースホテル)』などのデザインホテルだ。



よく見るとホテルの住所「東京都渋谷区神宮前5-3-1」の頭文字が書かれたラグ。数字はもちろん郵便番号

しかし、こちらのデザイナーは全員日本人だというのだから驚きだ。各国を旅した彼らが受けてきた刺激が、そのまま形になって『TRUNK(HOTEL)』は出来上がった。

外資系ホテルやレストランも根強い人気だが、日本人が手掛けた洗練された空間とは、なんだか嬉しくなるもの。

サク飲みにもぴったりな串焼屋『TRUNK(KUSHI)』やコンセプトショップ『TRUNK(STORE)』で扱うのは、東京、特に渋谷ローカルに着目した素材や品。

ローカルファーストへのこだわりを至るところで探すのも楽しい。



「Brooklyn Lager」、『SPRING VALLEY BREWERY』の「on the cloud」(左から¥1,000、¥1,200)

『TRUNK(BAR)』でふと飲んだビールも、気付けばかの有名な渋谷のブルワリーのもの。

ホテルのバーは少し敷居が高いと感じている人も、ここなら気軽に少し贅沢な気分に浸ることができる。



昼は団子屋、夜は串焼屋。ふたつの顔を持つ『TRUNK(KUSHI)』



一番人気は「鶏つくね(¥130)」。おつまみ感覚でパクパク食べられる


時間のある休日に訪れるのなら、個性的なショップを覗いてみたり、レストランでゆっくりと食事を楽しむのもいいだろう。




こちらは「等身大の社会貢献を」とホテルのコンセプトが書かれた『TRUNK(STORE)』。無駄な装飾のない空間に並ぶ、100%オーガニックのオリジナルアメニティが、どこか温かい印象を与える。

そろえて並べたときの統一感が可愛いグッズは、他のホテルのオリジナル商品と比べてもお手頃な価格が嬉しい。




『TRUNK(KITCHEN)』は店内のどこを撮影してもインスタ映えする1階のレストラン。ここで用意するメニューは、女子人気の高いココット料理が有名な西麻布『HOUSE』が監修。

一言でビストロというジャンルに区別するのは気が引ける、個性的なメニューの数々が魅力だ。




『TRUNK(KITCHEN)』前のスペースには、廃材を利用した自転車が並ぶ。近寄ってそれぞれを比べてみると、色や形の違いがはっきりとわかる。

宿泊者のためだけに用意されたものだが、今後ビジターも利用可能になる予定。


細部までスタイリッシュな空間では、写真を撮るのに大忙しになること間違いなし!誰かに教えたくなる東京の新名所に、是非一度足を運んでみてほしい。


『TRUNK(HOTEL)』
●渋谷区神宮前5-31
TEL:03-5766-3210
LOUNGE 7:00〜深夜
BAR 9:00〜23:30
STORE 8:00〜22:00