リヨンがマドリーのドミニカ代表FWマリアーノ・ディアスを完全移籍で獲得…契約期間は2022年まで

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▽リヨンは30日、レアル・マドリーのドミニカ代表FWマリアーノ・ディアス(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までとなる。背番号は「11」に決定した。

▽マドリーの下部組織出身のマリアーノ・ディアスは今シーズン、ジネディーヌ・ジダン監督の下トップチームデビュー。しかし、全ポジションに世界最高峰の選手を揃えるクラブで、自身の立場を確立することはできず、リーガエスパニョーラで8試合出場1ゴール1アシスト、チャンピオンズリーグでは1試合に出場、コパ・デル・レイでは5試合に出場し4ゴール1アシストを記録していた。

▽マリアーノ・ディアスは今回の移籍について「ここに来られたことをとても満足している。偉大なクラブに来られたことは素晴らしです」とコメント。新天地での飛躍を誓った。

「僕がここに来る理由の1つは、リヨンがフランスで大きなクラブだからだ。僕の価値を示す機会でもある」

「目標はパリ・サンジェルマンを越えること。そして、ヨーロッパリーグで出来るだけ勝ち進むことだ」

「リーグ・アンはヨーロッパでも最高のリーグの1つだと思っている。僕は高い意欲と競争心でチームを助けることができる選手です」