男性からモテる色気を出す4つのポイント 「エロい」と「色っぽい」の違いは?(Photo by konstandinos/Fotolia)

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恋愛コラム/モデルプレス】「エロい女性」と「色っぽい女性」は同じように見えて、男性からすると大きな違いがあるようです。何となく違いは分かるとしても、どこがどう違うのかを具体的に言うのは難しいですよね。そこで今回、エロい・色っぽいの違いと、モテる色気の出し方をご紹介します。

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♥露出するだけじゃ色気は出ない


色気を出そうと思うと、どうしても「露出を多くしたり、身体のラインが出る服装をする」と考えがちになると思います。

ですが男性からしてみると、露出が増えるだけでは“色気”や“色っぽさ”を感じることはないそう。

つまりただセクシーな服装をしているだけでは、男性の目線を集めたとしても、モテることにはならないということです。

もちろん女性自身も、肌の露出が多いからモテるとは考えていない人がほとんどだと思います。

♥ただエロいと思われてしまう理由


セクシーな服装は、時にマイナスなイメージを与えてしまうことがあります。

それが「エロい女性」といイメージ。これは“色気”や“色っぽさ”を感じるのではなく、ただエロいと男性に思われてしまうということ。

“色気”や“色っぽさ”はその人の内面に大きく影響する反面、エロさは外見のみを見て判断されていることになります。

「エロい女性」は“軽そう”だったり、“下品”なんてイメージを持たれてしまうことすらあります。

男性にただ「エロい」と思われてしまう服装は避けたほうがいいかもしれません。

♥上品さと身だしなみがポイント


では、男性にモテる“色気”や“色っぽさ”はどうしたら出すことができるのでしょうか。

上でも少し書きましたが、ポイントは外見よりも中身にあります。

見た目は地味なのに話してみたら「色っぽい人だなぁ」と感じる女性に出会ったことはありませんか?

それは見た目ではなく、立ち振舞や喋り方から出る色気だったかもしれません。つまり人を惹きつける魅力は、その人と話した時に強く感じたはず。

男性が色気があると感じる女性は、上品な言葉遣いや所作が共通しています。

また、決して露出していない服装でも、爪をキレイにしているなどの細かな身だしなみも女性らしい色気を出すポイントのようです。

♥色っぽさは誰にでも出せる


服装やメイクを変えるほど、すぐに出来るわけじゃありませんが、誰でも色気を出すことはできます。

まず、服装はできるだけ露出の多いものは避けましょう。また、上半身のラインが出る服装も極力避けたほうがいいでしょう。

その上で、言葉遣いや細かな身だしなみに注意してみてください。

話し方などはその人のクセがあるので、なかなか変えるのは難しいかもしれませんが、一番いいのは近くにいる色っぽい女性を真似してみること。

それは同年代の友人だけではなく、年上の女性でも構いません。

もちろんタレントの方でもOK。

少しずつ言葉遣いや所作を気を付けていけば、誰でも「色っぽさ」は出すことができるはずですよ。(modelpress編集部)

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