恋愛において浮気は絶対許せないもの、まして不倫なんて絶対自分はありえない! 果たしてどれくらいの女子が本気でそう思っているでしょうか。今も昔も恋愛沙汰のゴタゴタや不倫に関するゴシップは絶えません。大切な人がいるのに、それでも浮気したくなるのはなぜ? その瞬間に迫ってみました!

1. 彼と大ゲンカしたとき

現在の彼と大ゲンカに発展したとき、もう頭に血がのぼり、冷静になることができません。彼の嫌な部分ばかりが見えてきてしまいます。そんなときほど、“彼よりももっとステキで優しい男性はたくさんこの世にいる、私の愛すべき人はこんな人じゃないわ”と浮気したくなる気持ちがムズムズ。でもそんなギスギスした心理状態では、ほかの男性をひきつけるのは難しいでしょう。

2. 気持ちが一方通行だと感じるとき

今の彼のことは大好きだし、もっともっと近づきたい、でも彼のほうではどこか距離を置こうとしている気がする……そんな不安定な状態もかえって浮気心を目覚めさせてしまうことがあります。“恋人が嫌になって浮気するのではなく、もっと恋人の気持ちを自分に向けさせたくて浮気してしまう”という理屈を聞いたことがあります。自分勝手なようですが、“もっと私を愛して”という切実なサインが心から発せられているのかもしれません。

3. 彼と正反対のステキなイケメンと話したとき

それほど親しいというわけではなくても、仕事やプライベートで会った異性がカッコよくてステキだと、それだけで心がときめいてしまうのが乙女心というもの。自分の彼が持ち合わせていない魅力がたくさん詰まっていそうで、少し話しただけでドキドキしたりすることも……。この場合、浮気というより妄想レベルなのですが、その後の“ふたり”の進展をあれこれ妄想してしまうくらいは許されてもいいのではないでしょうか。

4. 彼とのセックスに不満を感じるとき

リアルな心とカラダの関係。もちろん彼のことが大好きでも、セックスライフがいまいちで満たされていなかったり、レス予備軍になっていると、“他の男に抱かれてみたい”と思うことがあっても珍しくはありません。実際に浮気に発展するかどうかは別として、パートナーと身も心も愛し合える関係を築けているかどうか、考えてみるきっかけになることでしょう。

5. 若い頃の恋愛を思い出したとき

今の彼との穏やかな日々も悪くないけど、どこか物足りない……そんな思いを抱えていると、昔の情熱的な恋やピュアな恋愛が懐かしくなってくることもあります。“私、まだちゃんと恋愛できる?”、“もう一度あんなふうに誰かを好きになれるかしら”……といった思いが芽生えてくると、浮気したくなる衝動に駆られるようになります。でもそれは“キラキラした恋愛ができる自分”にもう一度出会いたいからなのかもしれません。

いかがですか? 妄想や脳内浮気で済んでいるうちはいいですが、実際に一線を越えてしまうと、恋人に対してだけでなく、自分自身に対してもやましい思いが出てきてしまうのが浮気というもの。くれぐれもご用心ください!