FCケルンはファンがとった不適切な行動によって、DFBスポーツ裁判所より35000ユーロの罰金を命じられた。

第30節に行われたホッフェンハイム戦では、ケルンの観客席からホッフェンハイムのホップ会長を侮辱するバナーが2つ掲げられており、さらに第33節のレヴァークーゼン戦では、ケルンの観客席から火器類が使用され煙が立ち込める騒ぎに。さらに最終節のマインツ戦でも火器類が使用されている。

なお今回科された罰金のうち、最大で11500ユーロまではセキュリティ技術やインフラの改善などに投じることが可能。