ドイツ代表監督に就任して、まもなく11年が経過しようとしているヨアヒム・レーヴ代表監督。もしも週末に行われるチリ代表とのコンフェデ杯決勝を制するならば、自身にとって2度目となる”無敗シーズン”を達成することになる。

ドイツ代表がブラジルワールドカップを制した2013/14シーズン、ヨアヒム・レーヴ代表監督はその1年間で行われた代表戦18試合を13勝5分と無敗を記録。

そしてそれから3年がたった今シーズンは、デンマーク戦、イタリア戦、そしてチリ戦での3ドローをのぞき、14試合中11試合で勝利。日曜日の日本時間27時から行われるコンフェデ杯決勝メキシコ戦で優勝を果たせば、再びタイトル獲得という形で無敗のシーズンをフィニッシュすることになる。