嗣永桃子(画像提供:所属事務所)

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【嗣永桃子・ももち/モデルプレス=6月30日】カントリー・ガールズの“ももち”こと嗣永桃子が30日、都内で「嗣永桃子ラストライブ ありがとう おとももち」を開催し、同コンサートをもって15年におよぶアイドル人生と芸能生活に幕を下ろした。ネット上では「#ありがとうおとももち」「#嗣永桃子ラストライブ」がトレンド入りするほど反響を呼んでいる。

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昨年11月に、グループ及びハロープロジェクトから卒業、加えて芸能界引退を発表した嗣永。当時、公式サイトにて「2002年6月30日にハロー!プロジェクト・キッズ オーデションに合格してから15年という節目の日に新たな道へ進もうと考え決断しました」とコメントし、「私はアイドルが大好きです。正確にいいますと、アイドルをしている自分自身が大好きで、ファンの皆様と過ごす毎日が大好きで、今まで心から楽しみながら活動をしてきました」とこれまでの活動を振り返っていた。

さらに、子どもが好きで、教育実習の経験を経て小学校・幼稚園の教員免許を取得したこと、カントリー・ガールズのプレイングマネージャーとして活動していくなかで、“人に教えることの楽しさ”に気づいたことに触れたことなどを踏まえ、卒業後は「幼児教育」の道へ進むことも明かしていた。

◆トレンド入りの反響


そして、ライブ当日の6月30日は、朝から彼女の引退を惜しむ声やこれまでの活動に対する感謝の想いなど、多数のコメントがネット上に寄せられ、イベントがスタートすると「#ありがとうおとももち」「#嗣永桃子ラストライブ」がTwitterのトレンド入り。

「お疲れ様。ももちのファンでよかったです。これからもずっと応援します!」「15年間ありがとう。ももちのこと絶対忘れない」「最後までアイドルを貫きすぎて引退するのが今でも信じられないぐらい…ももちロスは先が長そう…」「アイドルの歴史がまた1つ終わることに…」「ももち大好き!こんなに完璧なアイドルを応援できて幸せでした」「今日はアイドル史に残る歴史的日になったと思います!」など、様々な声が上がった。

◆最後まで“ももち節”


また、嗣永はライブ開催前に囲み取材に応じ、「大変なことはもちろんあるけど、アイドルになれてよかったというのが今の1番の気持ち。やり残したこともない。アイドルでいる自分がすごく好き。小5からやってきて、皆がする青春を経験できなかったけど、普通の女の子ではできなかったことをさせてもらった。青春時代をアイドルとして過ごせてよかったと改めて思います」と晴れやかな笑顔を浮かべて15年のアイドル人生を回顧。

取材終了間際、記者から「最後に言っておきたい文句は?」と聞かれると「ないですよ〜。アイドルは文句NGです」といい、「“許してにゃん”はもう言わないのか」との声には「まぁ便利な言葉なので。皆さんが広めてください」と返答。最後は「次は子どもたちのアイドルになります」と宣言し、8000人のファンが待つステージへ向かっていった。(modelpress編集部)

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