半分に切ったメロンの内側をくりぬいて器にしてかき氷を盛り付け、さらにくりぬいたメロンの果肉をかぶせて包み込んだ「まるまるメロンあずきソルビン」が韓国かき氷のお店「ソルビン」の新商品として登場しているので、食べにいってきました。

まるまるメロンあずきソルビン - コリアンデザートカフェ ソルビン-雪氷 SULBING- 日本公式サイト 韓国かき氷

http://www.sulbing.jp/menu/by-material/strawberries-blueberries-mango/1817

まるまるメロンヨーグルトソルビン - コリアンデザートカフェ ソルビン-雪氷 SULBING- 日本公式サイト 韓国かき氷

http://www.sulbing.jp/menu/by-material/strawberries-blueberries-mango/798

ソルビンは東京・原宿と福岡・天神の2カ所にお店があります。今回は原宿駅竹下口からすぐのところにある原宿店へ。竹下口を出てすぐの信号を渡って右手側へ。



お店の入っている建物の前にはこのようにメニューが出ています。



建物奥方向への通路を進みます。



一番奥にはエレベーターがありますが出口用で、途中にある階段が入口でした。



階段を上がるとすぐにお店。



今回は新商品の「まるまるメロンあずきソルビン」と、同じくメロンをくりぬいた2016年の新商品「まるまるメロンヨーグルトソルビン」を注文しました。それぞれ税込1500円。



メロンの直径はiPhone SEと同じぐらい。



高さはもうちょっとあります。



上にかぶせられたメロンと下のメロンの器との間からかき氷が少しだけ顔をのぞかせています。



食べるには上のメロンをなんとかする必要があるので、カットして穴を開けます。メロンの身はかなり厚みがあるので、ナイフは思い切って入れる必要があります。



メロンは形を保つためなのか、かなり皮に近いところまで使われていてやや甘みが少なく「瓜っぽさ」が強め。中のかき氷と一緒に食べることで甘みを足すとバランスが良くなります。



かき氷をちょっと掘り進めると、中からあんこ・もち・コーンフレークが出現しました。



あずきとかき氷の組み合わせはかなりの安定感。



残っていたメロンをすべて角切りにすると、ぜいたくなフルーツボウルのような感じに。



かき氷は勢いよく食べると頭が痛くなりますが、メロンのおかげか、バクバク食べ進めることができました。



食べ終わるとこんな感じで、メロンの皮だけが残ります。



ちなみに、「まるまるメロンヨーグルトソルビン」の内側はこんな感じで真っ白。ヨーグルトという名前ですが、酸味は強くなく、バニラアイスと合わせたかき氷という印象でした。



この2つの品はいずれも毎日数量限定での提供。完売すると店舗のTwitterアカウントで情報がツイートされるので、行く前には要チェックです。