彼氏がほしくないわけではない、それなのになぜかもうずっと彼がいない! ――きっと、そんなふうに嘆く女性は少なくないことでしょう。自分磨きだっておろそかにしていないし、外見にだって気をつかっている。それに出会いだってないわけではないというのなら、もしかしてそれ以外のところに“非モテの原因”があるのかもしれませんよ。
さて、いくら自分磨きをしてもモテから遠ざかってしまう原因とは、いったいどのようなものなのでしょうか? さっそく詳しく見ていくことにしてみましょう。

1)理想が高すぎる!

「向井理のようなイケメンが良い!」とか「スネ毛がモジャモジャの人はイヤ!」などというように、理想が高すぎるというのはちょっと考えもの。だって、向井理のようなイケメンはそうそういるものではありませんし、大好きになった人が、フタを開けてみたら実は体毛が濃かった! ということだって十分ありえる話なのですから――。
自分の好きなものや理想を持つこと自体が悪いと言っているわけではありません。しかし、理想通りの人でなければムリだとすぐに否定しまうのでは、モテ子への道のりは遠いと言えそうです。

2)受け身すぎる!

実は、モテ子たちは、好きな人が現れたら(もしくは新しい出会いがあったときに)自分から真っ先にアクションを起こしています。もしかすると、モテ子たちが「あのコ、肉食系だよね〜」などとからかわれるのはそのためかもしれませんね。
男の人から猛アプローチをされたほうがステキだと思うかもしれませんが、草食系男子が増えているとされる昨今、それが難しいことも多々あります。自分から率先してアプローチするガッツがある女子のほうが、断然出会いをモノにできる確率が高くなるのですよ!

3)警戒心が強すぎる!

男性からアプローチされたとき、素直に喜べず「もしかしたら裏があるのかも?」とか「何か魂胆があるのかしら?」なんて疑ってかかって、ムダに警戒心を強くしてしまってはいませんか? 下心のみで近づいてくるゲスな人たちも中にはいますから、もちろん警戒心を持つことは必要なことなのですが、それも度を過ぎればチャンスを逃す行動にしかならないということを理解しておきましょう。

いかがでしょうか。思い当たる節はありませんでしたか?
改めて確認してみると、何でもやり過ぎは良くないということがわかると思います。もしも、上述したような行動を取ってしまっているのなら、意識的にそれらの行動をストップしていくことで“モテにつながりやすくなる”はずです。
望んでもいない非モテ人生なんてつまらないだけ。一度きりの人生、たっぷりと楽しみましょう!