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宿泊先がテントなら費用はグンと抑えられるし、フードエリアが充実しているので、料理道具も必要ナシ。そんなキャンプインフェスに最低限必要な「テント」「シュラフ」「マット」「ライト」の4つのアイテムをピックアップし、選定ポイントと共にご紹介。これらの装備でスタンバイして、今年こそ参戦を!

No.1

最大で5つのライトを利用できるマルチなキャンプギア



Coleman

クアッドマルチパネルランタン

実勢価格:1万584円

キャンプで使い勝手のいい4面分割パネルがついたランタンがリニューアル。パネルはマグネット式で、本体から脱着してポールや車に取り付けることが可能。またスマホや電子機器の充電ができるUSBポートを備えているので、もしもの時も心強い。

No.2

光の向きが視線に応じる画期的なライト



snow peak

LEDランプ イマジノス

実勢価格:6156円

頭の動きに合わせ、光軸もシンクロして移動するユニークなLEDランプ。頭部の上下に合わせて目の動きを自然にトレースし、イメージした場所を照らしてくれる。単四形アルカリ乾電池2本でドライブが可能。明るさの調整は、HiとLowの2段階。

【ベース用と携帯用の2種類を準備するのが理想】

フェス会場でも、夜道やキャンプサイトは暗いもの。そこで押さえておくべきは、携帯できるヘッドランプとベースで使用するマルチタイプのライト。それも、バッテリー内蔵タイプなら、電源がないフェス会場でも安心だ。

文/羽賀まり奈

※『デジモノステーション』2017年8月号より抜粋