愛し合っている恋人同士なんだから、何をやったって許される……なんてはずはありません! でもついつい油断して、甘えや惰性が出てしまっていないでしょうか? 大好きな彼にいつまでも愛されたいなら、やはり許容ラインは知っておくべき! カップルだからこそ「親しき仲にも礼儀あり」ですよ!
そこで今回は、男性たちから「これはアウト!」と認定されてしまう、彼女に絶対やってほしくないことをまとめてみました。

彼が彼女に絶対やってほしくないことって!?

1: 二人のラブライフを女友達にオープンに話すこと

仕事やゴシップからリアルな恋愛ネタまで、何でも話せて盛り上がれるのが女友達。とはいえ、自分たちのラブライフまでもあけすけに話されるのは彼にとってはたまらなく嫌なことなので、絶対にやめましょう。彼としては自分の「パフォーマンス」について評価されたり、他の男と比べられているかと思うと、ひどく男のプライドを傷つけられた気になるはずです。

2: 過去のことをケンカのたびに話題に出すこと

嫌なことがあっても、時間の経過とともにさっくり忘れがちな男性に比べ、女性はまるでそのワンシーンを記憶の中で切り抜いたように鮮明に覚えていて、いつでも脳内再生することが得意です。いつ・どこで・どんなことをされた・言われたかはっきり覚えていて、根に持っていたりしませんか? 自分は忘れていることをケンカのたびに話題に持ち出し、攻撃材料にしてくるような女は、いずれ愛想をつかれてしまうことでしょう。

3: 自分の非を絶対に認めようとしない

恋人同士でもケンカになることは決して珍しくありませんが、そんな時ほど意地になってしまいがち。話し合っているうちにだんだん自分のほうが悪かったと思っても素直になれず、絶対に間違いを認めようとしない態度をとったりしていないでしょうか。カップルのケンカは勝ち負けを争うものではないはず。自分に非があるとしたら素直に認め、謝ってしまうのが一番! そしてさっさとケンカを終わらせてしまったほうが得策です。

4: セックスで彼をコントロールしようとする

何か気に入らないことがあるたびに、セックスをお預け状態にしていないでしょうか。でもこれは、彼にとってすごくフラストレーションがたまるものです。もし彼に対して不満や言いたいことがあるなら、しっかり話し合って二人で解決するべき。カップルとしての親密度を高めるためのセックスを、彼をコントロールするための道具とするのは、かえって二人の間に溝を作ってしまいそうです。

5: 彼のプライバシーを重んじない

カップルとはいえ、相手の何もかもを知っていなければならないということはありません。相手のプライバシーを尊重するのは、大人としても最低限のマナー。ケータイを盗み見したりパスワードを聞き出す、なんてことをしていると、きっと自分でも自己嫌悪に陥るし、相手からの信頼感も失うばかりで良いことは何もないでしょう。

6: いつも何かに不満で文句ばかり言う

別にネガティブ人間でいたいわけじゃないけど、彼に対してついついあれこれ考えすぎたり、要求が多くなってしまうのが女心というもの。でもだからといって、いつも彼に不満や文句を言ってばかりでは、彼だってやりきれない気分になってしまいます。
海外の恋愛エキスパートのアドバイスで「仲の良いカップルは、ネガティブなこととポジティブなことを1:5くらいの割合で話している」というものがあります。何かひとつ不満を述べたら、その5倍は褒めや感謝の言葉で彼の気持ちを上げてみましょう。そうすれば、「いつも不満ばかり言っている」という印象を与えず、彼とも良い関係でいられるはずです。