プロサッカーの長友佑都が6月30日、ある種の“職業病”とも言うべき、アスリート的な日常について紹介、そのプロ意識の高さに、改めてネット上のファンからは称賛の声が相次いでいる。

 これは同日、長友が自身の公式twitter上に投稿したもので、この中で長友は、「リラックスするための旅やけど、海を見るとうずうずしてトレーニングしたくなる。で結局毎日トレーニング。笑 完全長友病やな。笑」と、貴重なオフを満喫すべく、リラックスのために旅行で訪れた海がみえる崖上で、おもむろにトレーニングしはじめるという、一風変わった動画を公開。

 このある意味、長友らしいアスリート的な日常のひとコマに、投稿を見たファンからは「がんばれ、Mr.ストイック!」「どこでもトレーニングするなんてさすがですね」「Honeymoon中も絶対トレーニングしてると思ってた」「まさにトレーニング中毒ですな笑」「すごい練習ですね。やっぱり長友選手はカッコイイ。(^^)」と、そのプロ意識の高さを絶賛する声が相次いで寄せられることとなった。

 今回の投稿について長友自身、冗談めかした様子で「#長友病」とハッシュタグをつけるなど、その“職業病”とも言うべき行動を自虐気味に紹介しているが、彼が長らく世界有数のプレイヤーとして活躍できるのは、こうした日常があってこそなのかもしれない。