片寄涼太 (C)モデルプレス

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【片寄涼太/モデルプレス=6月30日】GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太が30日、都内で行われた映画「兄に愛されすぎて困ってます」(6月30日公開)の初日舞台挨拶に、土屋太鳳、千葉雄大、草川拓弥(超特急)、杉野遥亮、河合勇人監督と出席した。

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今作が映画初出演となった片寄。初めて出演した映画が公開初日を迎え「自分にとっては初めて出演させていただいた映画ということで、わからないことだらけではありましたけど、ここにいるみなさんをはじめ、たくさんのスタッフの方々に支えていただいて、自分自身、兄こまの世界をはるかとして楽しませていただきました」と晴れ晴れしく語った。

イベントでは、河合監督が土屋への手紙をサプライズで用意。会場が感動に包まれる中、監督をはじめキャストに感謝を伝えた土屋は「もう一ついいですか?」と切り出し、片寄に向けて「なかなかいうことができなくて…。初映画出演、初の初日、おめでとうございます」と祝福。そして「お兄(役)がお兄(片寄)でよかったです」と思いの丈を語り「ここのみんなだけじゃなくて、河合組全員が思っています」と、河合組を代表して労いの言葉をかけた。

◆映画「兄に愛されすぎて困ってます」


小学館「Sho-Comi」にて連載中の夜神里奈作・同名少女マンガを実写映画化した同作は、いつも自分のことを第一に想ってくれて、守ってくれるオトナな年上イケメン“兄系イケメンズ”たちが次々と登場する、甘く切なく少しキケンな“愛されすぎラブストーリー”。

土屋が“兄系イケメンズ”に愛されすぎな主人公・橘せとかを演じるほか、実は誰よりも妹想いのヤンキー系ツンデレイケメン兄・橘はるか役を片寄、初恋の相手の“毒舌なセレブ研修医”芹川高嶺役を千葉、ホスト系スウィートBOY・美丘千秋役を草川、ヘタレ系塩顔男子・芹川国光役を杉野がそれぞれ演じる。(modelpress編集部)

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