ビクトル・イバルボ【写真:Getty Images】

写真拡大

 Jリーグは30日、サガン鳥栖のFWビクトル・イバルボや北海道コンサドーレ札幌のMFジュリーニョが登録抹消となったことを発表した。

 3月にイタリアのカリアリから期限付きで加入したコロンビア代表のイバルボは、25日に行われた浦和レッズ戦に出場していたことから、負傷などではないものと思われる。突如の登録抹消で移籍の可能性があるかもしれない。

 札幌のジュリーニョは24日にアキレス腱を断裂したため、現在は手術とリハビリのためブラジルに一時帰国中とのこと。加入が内定しているFWジェイのためにも外国人枠を空ける形となった。

 そのほかJ1では、鳥栖からフランクフルトへ移籍したMF鎌田大地、アルビレックス新潟のMFジャン・パトリックが登録抹消となっている。

text by 編集部