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モデル・女優の飯豊まりえと武田玲奈が30日、W主演と務めるMBS・TBS系ドラマ『マジで航海してます。』(MBS:7月2日スタート 毎週日曜24:50〜 TBS:7月4日スタート 毎週火曜25:28〜 ※全5話)の制作発表会に出席した。

このドラマは、女性航海士を目指す2人の大学生を主人公としたオリジナルストーリーの青春コメディ。航海士を目指す者が通うある大学の実習船を舞台に、男が8割という環境の中、1年生の坂本真鈴(飯豊)と石川燕(武田)が、新入生最初の試練である1カ月間の「乗船実習」に参加し、厳しい訓練メニューや想像を絶する船酔いに立ち向かいながら、仲間の男子学生とともに奮闘する日々をコメディ要素満載で描く。

飯豊は「玲奈と同い年で一人っ子でB型で共通点がすごく多いんですけど、性格が正反対なんです。役柄もですし、実際も正反対な性格なので、そこで生まれたお芝居がおもしろかったです」と武田との共通点と相違点を説明。「よく私が元気な感じでアウトドアに見られて、れなれながアニメが好きだったりインドアに見られるんですけど、実際は私の方がインドアでれなれながアウトドア」と明かした。

会見では航海士の制服姿を披露し、飯豊は「(撮影では)なかなかこの制服は着てなかったんです。ずっとつなぎを着ていたので、気が引き締まる思いです」と言い、武田も「シャキッとしますね」と同調。お互いの制服姿の感想を聞かれると、飯豊は「脚がすごい細いのが目立つ」、武田は「まりえってぃは白いのでうらやましい」と褒め合った。

そして、印象に残っているシーンについて、飯豊は「お風呂のシーン。5話中5回、毎回あるんです」と入浴シーンを挙げ、「お風呂が本当に狭くて、肌が触れ合っているみたいな感じだったんですよ」と照れ笑い。全体的に距離が近かったそうで、飯豊が「ドキドキしちゃいました」と振り返ると、八木大和役の桜田通は「僕たちも肌触れ合ってたけど、ドキドキしませんでした」と笑いを誘い、井口昇監督は「肌の触れ合う機会が多い撮影だったので、それで仲良くなったのかな」と話した。

また、航海士という仕事について、飯豊は「限られた空間の中で協力しないと乗り越えられない壁が航海士はあるので、チームワークや人とのつながりが本当に素敵だなと思った」と言い、「女性も男性も航海士を目指す方が増えたらいいなと思いながら撮影していました」と期待。武田も「きれいな海の上でお仕事できるって素晴らしいことだなと思って、私も別の人生だったら歩んでみたかったかなとか思いました」と職業として惹かれている様子だった。

会見には、主題歌「帆を上げろ!」を歌うBOYS AND MENから勇翔、小林豊、土田拓海も出席。勇翔は鳴海新太役としても出演しており、ドラマ撮影時とは違うBOYS AND MENの衣装姿について、飯豊は「キラキラだね」とツッコんでいた。