往年の大ヒット漫画『ど根性ガエル』の作者・吉沢やすみ先生の娘である大月悠祐子先生が描く、「家族の再生物語」という触れ込みで始まった『ど根性ガエルの娘』。
今年1月、『ヤングアニマル Densi』に第15話が掲載されるとその衝撃的な内容にネット上は騒然となる。サーバに不具合が起こるほどの大反響となり、電子書籍版の1巻・2巻が急遽紙の本でも発売となった。

参考記事:大反響でサーバが吹っ飛ぶ! 『ど根性ガエルの娘』1・2巻が緊急刊行で2月17日発売
http://getnews.jp/archives/1610740

昨日6月29日、その「衝撃の第15話」が掲載された3巻がついに発売となる。

大月先生(@inunohana66)は『Twitter』にて

『ど根性ガエルの娘』3巻、本日発売です。2巻からその先は描けなかったかもしれない、出すことは叶わなかったかもしれない第3巻です。こうして形にできたのは、皆様のおかげです。本当に有難うございます。どうぞ宜しくお願い致します……!

とツイートを行った。連載開始当初は『週刊アスキー』に掲載され、紆余曲折を経て白泉社『ヤングアニマル Densi』にて掲載・単行本の発売となったこちらの作品。その経緯についても作品の中では触れられている。お読みになってみていはいかがだろうか。

※画像は『Twitter』より