背番号が25に決まったMF堂安律。フローニンゲンに期限付き移籍には元日本代表の西澤明訓氏も大きく絡んでいるようだ。(フローニンゲンの公式インスタグラムのキャプチャ画面)

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 オランダ1部のフローニンゲンに期限付き移籍するMF堂安律の背番号が25に決まった。YouTubeにある公式チャンネルでコメントした堂安が、決め手となった理由を明かしている。

 堂安は今月23日にガンバ大阪からフローニンゲンへの期限付き移籍を発表。慌ただしく日本を発ち、29日には現地で入団会見を行った。

 新背番号も発表され、25をつけることが決定。堂安は「外国で活躍した日本人の背番号は中村俊輔さんのイメージが強いと思う。あとはG大阪で一番お世話になった先輩(藤本淳吾)が25番をつけていた。その気持ちを忘れずにっていうことで」と先輩レフティーを意識した番号だと話した。

 そして「それと2×5=10。やっぱり10番が一番好きなので。そういう意味も込めてつけました」とNo.10への思いも明かしている。




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