世界的人気を誇っていたオアシスにおいて中心を担っていたリアム・ギャラガー(左)。そのモテっぷりにマラドーナ(右)は嫉妬したのだろうか? (C) Getty Images

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 ロック界から“サッカー界の神”にまつわる衝撃的な情報が寄せられ、そのことが双方の界隈で話題を呼んでいる。
 
 現地時間6月25日、マンチェスター出身の伝説的ロックバンド「オアシス」の元メンバーであるリアム・ギャラガーが、イギリスのデジタルメディア『VICE Sports UK』で、元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナについてコメントした。
 
 同メディアがSNS上で投稿したビデオ内でマラドーナとバーで出くわした日のことを聞かれたリアムは、「あの時はアルゼンチンにいた。ライブをやって、すぐにバーでクソみたいに飲んでいた。そしたら30人くらいが逃げ込むように入ってきて、俺らは『あのクソったれは誰だ?』ってなったんだ」と、独特の言い回しで振り返った。
 
 地元マンチェスター・シティの大ファンで、サッカー好きのリアムはすぐに「あれがマラドーナだって気づいた」という。そして、オアシスのリーダーで兄のノエル・ギャラガーらとともに、通訳に本人と話ができるかどうかを掛け合った。
 
「マラドーナはクソみたいなやつらとクソみたいな女を連れて、2階に上がっていった。それで、『俺らも会えるんじゃねえか?』ってクソったれな通訳に言ったら『よし。行こう』ってなったんだ」
 
 世界的ロックバンドのオアシスからの声掛けにマラドーナは、「ギャラガー兄弟だけ上がって来い」と応じ、指名された兄弟は羨む他のメンバーに「またな」と告げて、意気揚々と2階の部屋に向かったという。
 
 リアムは「マラドーナは部屋の真ん中でペットボトルのフタでリフティングしていた」と、その異様な光景を振り返りつつ、サッカー界の神から受けた衝撃的な言葉を激白した。
 
「そのとき俺らは、『ちょっと気難しそうだな。写真を撮って早くずらかろう』って感じだった。そうしたら、汗だくの彼が通訳に何かを呟いたんだ。聞いたら彼は、『お前らがここの女を連れて行ったらぶち殺してやるって』と教えてくれたんだ」
 
 オアシスは世界的な人気を誇るロックバンドで、とくにギャラガー兄弟の人気は群を抜いている。さすがのマラドーナも、女性たちが彼らになびくのを心配したのだろうか。

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