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グッドイヤー ICE NAVIシリーズ 第7弾

パウダースノー、牡丹雪、アイスバーン。日本の冬は同じ地域でも、時間や時期によって、雪質が変わるのはご存じの通り。

日本グッドイヤーは、スタッドレスタイヤの新製品「ICE NAVI 7(アイスナビ・セブン)」を8月1日に発売する。これは、日本のあらゆる氷路/雪路に対応するために開発された冬タイヤだ。


パターンデザインは、

・大型センターブロックの5リブ構造
・4本の太い縦溝
・細分化された横溝

を採用し、氷上ブレーキ/コーナリング性能を向上。くわえて雪/ドライ/ウエット性能のバランスを図っている。
 

軽自動車も履ける 13〜19インチを用意

氷上特化型のスタッドレスタイヤといえば、ドライ路面におけるトレッドの腰砕けに違和感を覚える読者も多いだろう。

ICE NAVI 7では、横方向の剛性を確保するパターンデザインを採用し、これに対応。

さらに、雪柱せん断力、ハイドロプレーニング抑制、氷上の全方向グリップを高める新パターンを取り入れたことで、冬季のどんな路面にも対応するプレミアムスタッドレスタイヤを目指している。


サイズは全67種類で、13インチから19インチまで揃えた。

ICE NAVIシリーズも今年で日本展開20年。この国で育った冬タイヤが、プレミアムスタッドレスタイヤとして今年のウインターシーズンを迎える。