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「スマホ連携」「ハンドスピナー」「クラウドファンディング」という流行語3連コンボ。

海外で人気に火がつき、日本にもブームが上陸した、クルクル回して遊ぶオモチャ「ハンドスピナー」。昨今の流行から誰もが予想していたであろう、スマホと連携して遊び方が広がるらしいBluetoothハンドスピナー『BlueSpin』が、クラウドファンディングサイトのIndiegogoにて仮公開されています。

内部は精密部品の塊





Bluetoothでスマホと連携するこの『BlueSpin』。上下のつまむ部分にはタッチセンサーが搭載され、内部には磁力により回転数を計測するポジションセンサー、それにCPU、バッテリー、LEDライトなどがみっちり詰め込まれています。ハンドスピナーとしてのバランスはそのままに、よくもまあここまで部品を詰め込めたなと感心してしまいますね。

アプリ連携で新たなゲーム体験





専用スマホアプリ「Blue-Spin」と連携させれば、内蔵センサーを利用したゲームがプレイ可能。ゲームの全貌はまだ明かされていませんが、ハンドスピナーの回転や左右の手への持ち替えでさまざまなコンボが決められるようです。オーナーのコミュニティに参加することで、友達とスコアを競うSNS的な機能も利用できます。

『BlueSpin』のプロジェクトはまだ仮公開中で、資金の募集は始まっていません。ちなみに現時点では49ドル(約5500円)の出資をすれば、見返りに製品が1つ提供される予定とのこと。2017年9月の出荷予定で、全世界へ配送してくれる見込みです。



文/塚本直樹

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『BlueSpin』プロジェクトページ(英語)