信州DCの一環として記念入場券登場!

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JR東海やJR東日本などは長野県、地元自治体、観光業者などと連携し「信州デスティネーション(以下、信州DC)キャンペーン」を2017年7月から9月まで開催するにあたり、台紙付きの記念乗車券「鉄道6社共同企画『世界級リゾートへ、ようこそ。山の信州』信州DC記念入場券」を17年7月1日〜9月30日まで発売する。

松本駅で開催

中央線と飯田線合わせて10駅(木曽福島駅、上松駅、南木曽駅、伊那松島駅、伊那市駅、駒ケ根駅、伊那田島駅、伊那大島駅、市田駅、飯田駅)の入場券を1セットにして発売駅(木曽福島駅、伊那市駅、飯田駅、天竜峡駅)限定、数量限定で発売。

販売数は合計1000セット限定で、1人10セットまで。価格は1セット1400円。

また、信州DCの初日となる17年7月1日には、オープニングイベントとして6社(7種類)の記念乗車券を一度にすべて購入できる企画を松本駅で開催する。記念乗車券の裏面を合わせると、列車が連結しているように見える仕掛けも。各商品300セット限定となっているのでお早めに。信州の旅の思い出の品としてもおすすめだ。