【麟蹄聯合ニュース】韓国のソウルから京畿道を経て北東部の海岸沿いの江原道・襄陽までをつなぐ高速道路の江原道・東洪川〜襄陽(71.7キロ)区間が30日、開通した。

 ソウルから襄陽までの所要時間は2時間10分から1時間30分ほどに短縮された。仁川国際空港から襄陽までは2時間20分ほど。来年の平昌冬季五輪で、仁川空港から平昌や江陵の競技場へ向かう高速道路もこれまでの2本から3本に増えた。
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