アシックスのトレーニングアパレルのロンチパーティーに参加!元フェアリージャパン・畠山愛理さんに黒木なつみがインタビュー

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この秋、アシックスのトレーニングアパレルが一新する。「ADAPTABLE(順応・適応)」テーマとし、スポーツシーンはもとよりライフスタイルでも着用できるおしゃれなラインナップが登場。ロンチを記念して、YOLOでは黒木なつみと元新体操オリンピック日本代表・畠山愛理さんとの対談が実現しました!

黒木なつみさん(以下、黒木):畠山さんは10代の頃からナショナルチームに入っていたんですよね。どんな選手生活を送っていたんですか?

畠山愛理さん(以下、畠山):1年の半分くらいは新体操大国でもあるロシアでトレーニングしていました。練習は1日8時間、週に6日やっていました。朝7時に起きて、練習して、夜は22時頃に寝るので、新体操一色の毎日でした。

黒木:それは、すごいですね。新体操のトレーニングって、どんなことをしているんですか?

畠山:アメリカンカという柔軟と筋トレを兼ねたトレーニングをしていました。新体操は見た目の美しさが大切なので、ウエイトを使っても1kgずつ両手で持って…って感じです。

黒木:体の美しさが大切…となると、食生活も厳しく指導されたんじゃないですか?

畠山:いえ、食事も選手としてきちんと自己管理しなさいと言われていたので、規則正しい生活はもちろんですが、いま怪我をしているからカルシウムを摂ろうとか、自分で考えながらコントロールしていましたね。

黒木:そうなんですね。コーチに厳しく指導されているイメージでした…でも、自分でちゃんとコントロールできてこそ一流選手ということなんでしょうね。コントロールするのは、どうやって?

畠山:合宿所では、食べもの全部にカロリーや脂質、タンパク質、鉄分などの表示があって、それを自分でセレクトして…という感じでした。私達は太っちゃいけないので、とにかく脂質のところを見て、低いものを選んだり「お肉食べたいけど、魚にしよう」とか…。

黒木:そんなストイックな選手生活を終えて、いまもやっぱり変わらずトレーニングはしているんですか?

畠山:いまは仕事がない日にジムに行ったり、走りに行ったり、家でストレッチしたり…という程度なんです。引退してそんなに経ってないのでまだ平気だけど、気をつけなければと思っています。自己管理は引退してからもやらないと、ですね。

黒木:普段から健康や美容で気をつけていることはありますか?

畠山:いつも気をつけているのは姿勢です。座る時も姿勢を意識するだけでお腹が引き上がるので、自然と筋肉を使っていると思うんですよね。食事の時に足を閉じるとか、足を組まないとか、普段の生活でできることをまずはやるようにしています。

黒木:なるほど。おすすめのトレーニングがあったら、ぜひ教えてください。

畠山:手を上に組んで、左右に動かす…というのを1日10回やるとウエストできるよ!って言われて、毎晩寝る前にやってます。(畠山さんによる実演は写真下をご覧ください)

黒木:へぇ〜! 簡単ですぐできますね!

畠山:そうなんです。すぐできるし、続けられるのでおすすめですよ。腕はできるだけ耳の後ろのほうにしてやってくださいね(写真下)!

黒木:ところで今日は、秋冬のアシックスのトレーニングウエアを着ていらっしゃいますね。デザイン性も素敵でとっても似合ってますよ。

畠山:ありがとうございます! ファスナーも中央じゃなくて、ちょっとセクシーでかわいいですよね。そしてこれ、すごい動きやすい! 新体操って柔軟性が大事なのでストレッチ利いてないと履けないんですけど、これだったら思う存分できて嬉しいです。

黒木:私もアシックスはじめて着た時ビックリしました! シューズとかもしなやかで…、動きやすいんですよね。

畠山:そうですよね。トレーニングウエアがかわいいとトレーニングも余計頑張れますよね!

黒木:そうですね。早く着たいから、トレーニングする頻度も上がりそう(笑)。今日は、ストイックな現役生活から普段の美容&健康法まで、YOLOの読者の方々にもぜひお伝えしたいこと、たくさんお話してくださってありがとうございました。

畠山:ありがとうございました!

対談の日は、アシックストレーニングアパレルのロンチパーティーも開催され、いままでのアパレルラインとは一線を画す、クールな印象のトレーニングウエアがずらりとお目見え。「伸縮性のある素材のウエアが気になる〜」となつみさんも興味津々のようすでした。

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