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エマ・ワトソンがベル役を好演する、現在絶賛公開中の映画『美女と野獣』。4月の公開より『アナと雪の女王』を越える大ヒットスタートを切った本作が、公開69日目を迎えた6月28日(水)時点で、興行収入119億1,670万円、動員859万1,200人に到達。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の116億円を抜き、ウォルト・ディズニー・ジャパン歴代興行収入歴代3位に浮上したことが分かった。
魔女の呪いによって野獣の姿に変えられてしまった美しい王子。呪いを解く鍵は、魔法のバラの花びらが全て散る前に誰かを心から愛し、そして愛されること――。だが、野獣の姿になった彼を愛する者などいるはずがなく、独り心を閉ざして暮らしていた。そんな絶望の日々に変化をもたらしたのは、聡明で美しい女性、ベル。自分らしく生きながらも、周囲から「変わり者」と呼ばれ心に孤独を抱えていた彼女は、外見に囚われ本当の自分を見失っていた王子を少しずつ変えていくが…。

『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役でお馴染みのエマがベル役を演じているほか、野獣役をダン・スティーヴンス、野獣の宿敵・ガストン役をルーク・エヴァンス、ルミエール役をユアン・マクレガー、ポット夫人役をエマ・トンプソンが扮しているなど、絢爛豪華な実力派スターが結集しているのも注目どころ。また、昆夏美(ベル役)や山崎育三郎(野獣役)など、実力派豪華キャストが揃う“プレミアム吹き替え版”も好評を得ている。

今回、興収119億円突破、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の記録も超え、日本での『美女と野獣』大ヒットの祝福ムードにぴったりの本編映像が到着。映像は、野獣の城で囚われの身となったベルを、お城の住人たちが心を込めてもてなす「Be Our Guest(ひとりぼっちの晩餐会)」のシーン。アカデミー賞8回受賞を誇るディズニー音楽の巨匠、アラン・メンケンが手掛けた名曲を、ユアンが歌いあげる華やかな一幕だ。

また、ネット上ではユアンの美声に歓喜する一方で、プレミアム吹き替え版で同じくルミエールを演じる成河について、「声に惚れた」「演技も歌も最高」「ユアンに全然負けてない成河さんのルミエール素敵」と絶賛の声が相次いでいる。映像ではそんな声に応えて、ユアンが歌う字幕版と併せ、成河さんのプレミアム吹き替え版バージョンも解禁。2人の声を一気に堪能できる、贅沢クリップとなっている。



そして実はこのシーン、完成までに1年が費やされ、映画1本つくることができるくらいの費用がかけられたという驚異の場面! ビル・コンドン監督は、“観客にはエマ・ワトソンと同じ場所に座っている気持ちになり、目の前でステージの幕が開き、すばらしい舞台を見るという疑似体験をして欲しい”という考えのもと、最高のスタッフ陣と制作に取り組んだそう。実際に映画を観た人からは、「ディズニーランドに来たみたいに、楽しい気持ちなる!」という声が上がっており、ぜひ劇場の大スクリーンで体感して欲しい注目シーンともなっている。

『美女と野獣』は全国にて公開中。

(cinemacafe.net)

■関連作品:
美女と野獣 (2017) 2017年4月21日より全国にて公開
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