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Netflixオリジナル映画『Death Note/デスノート』(8月25日全世界同時オンラインストリーミング開始)で、死神リュークのキービジュアルと予告編が30日、公開された。

日本のマンガ界が誇る大場つぐみ(原作・原案)と小畑健(作画)による『少年ジャンプ』の人気コミック『デスノート』がハリウッドで実写映画化、この夏Netflixを通じて世界190カ国へ同時配信が開始される。『サプライズ』や『ザ・ゲスト』の気鋭アダム・ウィンガードが監督を務め、ハリウッド屈指のクリエイター陣による新たなドラマが展開される。

また、主人公ライト・ターナー役を演じる主演ナット・ウルフをはじめ、L役のキース・スタンフィールド、マーガレット・クアリーらハリウッド期待の若手キャストに加え、死神リュークの声を名優ウィレム・デフォーが担当することも大きな話題となっている。

物語は、ある日、偶然あるノートを手にした男子高校生ライト・ターナーが、そのノートに顔を思い浮かべながら名前を書いた人間を殺す力があることに気づき、神のような力の虜になった彼は、恐ろしい力を持つデスノートを利用して、生きるに値しないと思う人々を殺し始めていく。

このたび公開されたハリウッド版死神リュークのキービジュアルは、原作コミックでの姿を彷彿とさせ、トレードマークとも言えるお馴染みのリンゴを手にしている。また、併せて公開された最新の予告編では、主人公ライトがデスノートを手にして、徐々に殺人者キラ(KIRA)と化していく様子や、それを追うミステリアスな名探偵L(エル)との壮絶な追跡劇がダイナミックに描かれている。