“ももち”こと嗣永桃子が本日をもって芸能界を引退

ハロー!プロジェクト(以下ハロプロ)のアイドルグループ、カントリー・ガールズのプレイングマネージャーとして活躍する“ももち”こと嗣永桃子が本日6月30日をもってハロプロおよびカントリー・ガールズを卒業し、芸能活動を引退する。

嗣永桃子

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「幼児教育についてもっと勉強をして、いずれお仕事にしたい」

ももちはハロプロ内のアイドルグループ・Berryz工房のメンバーとして2004年にデビュー。キュートなルックスと持ち前の明るく“ぶりっ子”なキャラクターを武器にソロでバラエティ番組に出演するなど、お茶の間でも人気を博していた。また、2015年3月3日にBerryz工房が無期限の活動停止に入ったのちは、カントリー・ガールズのプレイングマネージャーとしてステージに立ち、グループを引っ張っていた。ももちはブログにて「以前から興味のあった幼児教育についてもっと勉強をして、いずれお仕事にしたい」と引退後の目標を明かしている。

多方面で悲しみや称賛の声広がる……

本日30日には東京・青海野外特設会場にて彼女のソロコンサート『嗣永桃子ラストライブ ありがとう おとももち』が開催される。ももちは29日に更新したブログにて「明日はついに卒業の日」「15年間のアイドル生活最後の日」と噛み締めながら、「忘れられない一日にしたいな」と素直な心境を綴っている。彼女の引退はアイドルファンのみならず多方面に衝撃を与えており、ネットでは「ももち、今日で引退かぁ」「正直寂しい」「実感湧かないな」といった悲しみの声や「最後までアイドル全うするのかっこいい」「こんなに長い間ずっと夢を魅せてくれたことに感謝」「明日からはももちの将来を応援したいと思います」と、彼女の活動を称賛する言葉が多数寄せられている。

最後まで多くの人に愛されているももち。今後の活躍を、陰ながら応援したい。

[耳マン編集部]