横峯、最終ホールで競技が中断になってしまった(撮影:GettyImages)

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<KPMG女子PGA選手権 初日◇29日◇オリンピアフィールドCC(6,588ヤード・パー71)>
米国女子メジャー「KPMG女子PGA選手権」の初日。午後7時1分に雷雲が近づき競技は中断、その後サスペンデッドが決定した。横峯さくらは最終9番でピン右2.5メートルのバーディパットを残すのみだったが、ホールアウトすることはできず。明日朝7時45分にプレーが再開されることとなった。
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もうすぐで終わるはずだったが、残念ながらこの日のうちにフィニッシュはできず。最後のチャンスに関しては「3歩くらいなので入れたいですね」とコメントした。この日は17ホールを消化し5オーバー。「左に行くショットが何回かあって、そこでボギーを打ってしまっているのがすごくもったいない」とショットのミスから出遅れてしまった。
明日は最終ホールを終えたら、1時間ぐらい後に第2ラウンドがスタートされる予定。「ゆっくり休んでがんばります。ショットの調整をする時間はあんまりないけれど、できる限りのことをやります」と明日を見据えていた。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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