トランプ大統領は自分が表紙になっている「タイム」誌を複数所有するゴルフ場の施設内に飾っているが、これが真っ赤なフェイク(偽物)だった。表紙には2009年3月1日号とあるのだが、タイムによると、その日付の号は存在しないという。

司会の羽鳥慎一「安倍首相と回ったゴルフ場にも飾られているそうです」

トランプはデマも平気で口にするが、雑誌まででっち上げるのか?

お金払えばだれでも作ってくれるジョーク

長島一茂(スポーツプロデューサー)が「アメリカの雑誌はフェイクとかを作れるんですよ」と話し始める。「ウチの弟も作っていて、僕が『載ったの?』と聞いたら、『ウソだよ、お兄ちゃん』って言っていたけど、これもそんなノリなんじゃないですか」

羽鳥がこんな説明をした。「トランプ大統領は大統領就任前に確かにタイム誌の表紙を飾ったことはあるが、写真の映りが悪くてお気に召さなかったので、カッコいい感じのやつを載せたいっていう思いはあったみたいなんです」

長嶋「なんだ、やり直したのか。お金はありますからね」

羽鳥が「本物を飾ればいいじゃないかと思うんですけどねえ」と続けると、コメンテーターの玉川徹(テレビ朝日ディレクター)は「もう、メディアは何でもトランプ攻撃にしてしまう。そういうレベルの闘いになってますね」

羽鳥「冗談と受け取ってもらえない雰囲気を自ら作ってしまっているのかもしれませんね」