橋本マナミ <撮影 鶴見菜美子>

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 30日放送の『バイキング』(フジテレビ)では、秘書への暴言や暴行問題で連日報道を騒がせている豊田真由子衆院議員について特集。橋本マナミがこの件について衝撃発言を口にし、スタジオを驚かせる場面があった。

 豊田議員は、秘書に「このハゲー!!」「これ以上私の評判を下げるな!」と怒号を浴びせる音声が今月半ばに報道を駆け巡り、その後「あたしが違うって言ったら違うんだよ!」「豊田真由子様に向かって!」などと叫ぶ別の日に録音された音声も報道されている。また、豊田議員は自民党に離党届を提出している。

 この件について意見を求められた橋本は、秘書のミスが豊田議員の叱責の原因であるなら「言いたくなっちゃう気持ちもわかる」とコメント。橋本によれば、橋本のマネージャーには遅刻などのミスが非常に多く「けっこう私も言っちゃうんですよ」と、橋本も厳しく叱ることがあるのだという。元々の口調は「こういうのだめだから、ちゃんとしてね」という抑制のきいたものだったそうだが、「豊田さんの(録音音声が)流れてるからそれが身についちゃって!」と橋本。最近では「何回も同じこと言ってんだろうが!!」と思わず「豊田議員口調」になってしまい、自分でも驚いたことを告白した。

 ふだんはおっとりとした橋本の口から、そもそもマネージャーを叱るという話を聞いたスタジオは一斉に驚きの表情。「『橋本マナミ様に向かって!』とか!?」と坂上忍らが橋本の叱る様子を想像する場面もあった。